かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

営業

Camille Sogno

フランス人も苺が大好きです。レモネードには、苺に砂糖とバルサミコ酢を合わせて漬けたものを。甘くておいしい果汁も一緒に食べたいので、お玉でパルタジェに分けて食べます。パルタジェのレモン色と苺の赤色は明るくて元気な組み合わせに。フェルメには自家製のクレームシャンティをいれて、もっと甘くして頂きます。子供の頃、料理が上手ではないお父さんがよく作ってくれた、家族との時間を思い出すおやつです。

販売スタッフ

Kanako Sahara

パルタジェには新玉ねぎを丸ごと使ったスープを、錆かいらぎの6.5寸皿にはルッコラとトマトのサラダとバケットを盛り付けます。ペトラはカトラリーレストとして使い、余白にはバターを添えてパンと一緒に食べます。落ち着いた錆かいらぎや、石のような質感がかっこいいペトラを組み合わせる事で、パルタジェの明るいレモンも大人っぽく上品な雰囲気になりました。

企画・デザイナー

Yuko Hayashi

お粥にピータン、パクチー、白ネギ、高菜、松の実の5つのトッピングを。さまざまな形の小さな器に、少量ずつトッピングを盛りつけます。おままごと感覚がよみがえるのか、なんだか気分もあがります。小皿は持ち運びしやすいようにカッティングボードにまとめると、見た目にもまとまりがつきます。パルタジェの黄色とビビットな緑のクロスをちらっと見せて、エスニックなイメージにしました。