かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

営業

Camille Sogno

フランスにいた頃、夏は必ず家でガーデンパーティをする。今回のテーマは地中海料理。土鍋で作ったメインのパエリアはポフィネに取り分け、ガスパチョは花の形をしたカップに注ぐ。優しい黄色のボールにはオレンジとデーツのサラダを盛りつけ、木のボードにはパンを。ガラスのボトルに入ったローズマリーやコリアンダーを、お好みで料理に加える。自家製サングリアを飲みながらみんなで楽しむ、夏の大好きな時間。

販売スタッフ

Kanako Sahara

旬の桃とカッテージチーズのタルティーヌを、ポフィネに丁寧に並べて盛り付ける。他の色のトーンをおさえて、よりポフィネの表情を綺麗にみせる。ポフィネの薄紫色は桃の薄ピンク、チーズの白と相性がよく、テーブル全体をより女性らしく上品に。取皿として使う白の長角プレートは、高級感を出してくれる。ポフィネの色と合わせたラベンダーソーダをワイングラスに注ぎ、夏の食事の時間を涼しげに演出する。

企画・デザイナー

Yuko Hayashi

シンプルな美味しさが好きでよく食べる、塩ゆでした蒸し鶏。異国を感じる薄紫色のポフィネに蒸し鶏をのせて、刻み生姜とバジルの葉を添える。白の小皿には、一緒に絡めて食べる辛味ソースを。ポフィネの色がほんのりピンクな蒸し鶏やバジルの緑を引き立てくれて、白の小皿との組み合わせは爽やかにみせてくれる。暑い季節に食べるピリ辛料理はビールにぴったりで、グラスに注いでお昼から優雅に楽しむ。